【実体験】FP試験の当日の流れや持ち物・注意点について

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FPの試験までもう少し!色んな対策が知りたい!

こんな悩みを解決します。

えが
えが

こんにちは、エガブログを運営している「えが」と申します。

つい最近、FP3級の試験を受験してきて色々対策すべきことや当日の流れなどを知ることができたので、共有したいと思い、このブログを書いています。

ちなみに、自己採点したところ”合格”ラインを超えていたので一安心です。笑

このブログでは主に以下の3つについてご紹介します。

  • FP試験の当日の流れ(3級の場合)
  • 試験に持っていくべきもの
  • FP試験の注意点について

以上です。今回は日本FP協会のFP3級を受験される方向けの内容となります。

予めご了承ください。

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FP試験の当日の流れ

まずは、当日の流れについて把握しておきましょう。

当日の流れ
  • 09:30〜09:40 受験票に記載のある会場の自分の机に着席しておく。
  • 10:00〜12:00 学科試験
  • 12:00〜13:00 お昼休憩 (13:10までに再度自分の指定された椅子に着席すること)
  • 13:30〜14:30 実技試験

以上が大まかな流れになります。学科試験が「120分」、実技試験が「60分」です。

合格点は、学科・実技共に6割を超えれば合格!

ここでチェックしておくべきポイントは、3つあります。

それは、「学科試験は60分経過すると退出可能」、「お昼御飯は会場内(教室)では食べられない」「実技試験は途中退出不可」です。

特に、お昼御飯は、試験会場にもよりますがお昼後の”実技試験”の兼ね合いもあり、会場内で食べるのは難しいです。

そのため会場を出てベンチや椅子でお昼を取る方が大勢いました。

どの会場も大学などを試験会場にしてくれているので、食べるスペースは沢山あります。

また、“途中退出”についてですが、学科試験は1時間経過後「途中退出が可」ですが実技試験は、途中退出できないので注意してください。

一度退出すると再度中に入ることはできないので、忘れ物のないように気をつけましょう!

試験に持っていくべきもの

では、FP試験で持っていくべきものをご紹介します。

持ち物は以下の通り。

試験の持ち物
  • 受験票
  • 本人確認書類
  • HB程度の鉛筆・シャーペン、消しゴム
  • 電卓
  • 腕時計
  • お昼御飯

問題用紙は持ち帰ることが可能なので、大きめのカバンで当日向かうようにしましょう!

えが
えが

恐らく、テキストを持っていく方が大半だと思うので問題ないとは思いますが…笑

FP3級の過去問を解いたことがある方なら知っていると思いますが、FP試験は計算問題が出題されます。

そのため、電卓は必須なので1,000円くらいの少し良い電卓を買いましょう!

携帯やスマートウォッチの電卓機能が付いている通信機器は使用できないので、注意してくださいね!

また、本人確認書類については、日本FP協会のサイトをご確認ください。

試験当日に注意するべきこと

試験会場に到着してから試験を終えるまでに気をつけておいた方が良いことをご紹介します。

えが
えが

気をつけるべきことは全部で“5つ”あります。どれも小さいことですが、当日焦ることがないように頭の片隅に入れておいてください!

試験当日に気をつけておくべきこと
  • お昼の休憩時間こそ、学科問題の見直しと対策!
  • 会場近くのコンビニは激混み!
  • 受験票の顔写真について
  • 解答用紙の名前の記入を見落とさない!
  • 問題用紙にマークを入れておく!

では、順番に見ていきましょう!

お昼の休憩時間の過ごし方

分かるとは思いますが、学科試験終了後から実技試験までのお昼休憩は、「学科試験の見直し」と「実技試験の対策」に充てます。

よく実技試験の対策(つまり、持参したテキストで勉強する)を重点的にされる方も多いと思います。

もちろん、それもとても大事なことなので行わないといけません。

しかし、私がオススメしたいのはこんな時こそ「学科試験の見直し」です!

え!学科試験は終わっているのになんで?

なぜなら学科試験で出題された問題は、実技試験でも問われることが多いからです。

学科試験終了とほぼ同時に「資格の大原」のTwitterで最速の速報を流してくれます。

それで丸付けをして、間違えた所は理解できるようにしておくのがベスト!

お昼御飯について

意外と気をつけておきたいのが、「お昼御飯」です。会場ではカフェがあるところあると思いますが、だいたいは人でごった返しています。

そのため、駅に着いてコンビニでお昼御飯を購入される方も多いでしょう。

しかし、みんな考えることは同じです。

コンビニはとんでもなく人でいっぱいになっているので、到着する時間がどんどん無くなって焦る原因になります。

焦らず、自分の本来の力を出すためには、事前にお昼御飯は買っておいて最寄り駅に着いたら寄り道せずに会場を目指すのが、心にゆとりを持つ方法だと思います。

受験票の顔写真について

受験票の顔写真についてですが、本人確認書類に顔写真が載っている場合(運転免許証やパスポート)は別途受験票に顔写真を貼る必要はありません。

逆に本人確認書類に顔写真が載っていない場合(保険証など)は、顔写真を受験票に貼るようにしましょう!

もちろん、運転免許証と受験票に顔写真を貼り付けていても、問題はありません。

解答用紙の名前の記入欄について

解答用紙に名前を書くことは当たり前です。

しかし、実際に私もFP試験を受けて感じたことですが、「解答用紙の名前の記入欄が小さいこと」に気が付きました。

自分の指定された席に付くとすでに解答用紙が置いてあり、そこには「カタカナ」で自分の名前がすでに印刷してあります。

そのため、その下の欄にある「氏名(漢字)」の欄を見落としがちです。

まず席に着いたら、自分の解答用紙を確認した上で先に名前を記入するようにしましょう!

問題用紙にマークを入れておくこと

最後にご紹介したいのが、問題用紙の使い方についてです。

FP試験では、問題用紙は持ち帰ることが可能です。そのため、問題用紙の使い方は非常に大切になってきます。

私が考える問題用紙のマークの使い方は、2つあります。

1つ目は、やっている方が大半だと思いますが自己採点を行うためのマークの書き込みです。

これは絶対にした方がいいです!結果が出るまで約1ヶ月程度ありますので、早めに結果を知ることで次に繋がることもできます。

2つ目は、問題に対するマークです。

FP試験の問題でよくあるのが、「適切なものを選べ」や「不適切なものを選べ」といった問いです。

これを見落として、正答を逆に答えて不正解になってしまうケースがあります。

そのため、問題を見たら問題用紙に「適切な場合は○」、「不適切な場合は✕」とマークを入れるのがオススメ!

えが
えが

私はこのおかげでもったいないケアレスミスを、カバーすることができました!

自信を持って試験当日を迎えよう!

いかがだったでしょうか?

今回は、FP試験の当日の流れ・持ち物・注意するべきことについてご紹介しました。

まとめると以下の通り。

当日の流れ
  • 09:30〜09:40 受験票に記載のある会場の自分の机に着席しておく。
  • 10:00〜12:00 学科試験
  • 12:00〜13:00 お昼休憩 (13:10までに再度自分の指定された椅子に着席すること)
  • 13:30〜14:30 実技試験
試験の持ち物
  • 受験票
  • 本人確認書類
  • HB程度の鉛筆・シャーペン、消しゴム
  • 電卓
  • 腕時計
  • お昼御飯
試験当日に気をつけておくべきこと
  • お昼の休憩時間こそ、学科問題の見直しと対策!
  • 会場近くのコンビニは激混み!
  • 受験票の顔写真について
  • 解答用紙の名前の記入を見落とさない!
  • 問題用紙にマークを入れておく!

FP試験は落ち着けば、必ず解ける問題ばかりです。

普段どれだけ過去問を解いて正解してきても、本番の慣れない環境で実力以上を出すことは難しいです。

そのため、自分を落ち着かせるために、この記事から少しでも本番当日の感じを把握してもらえると嬉しいです!

あなたの合格を応援しています♪

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