【保存版】転職面接の自己紹介で何を話す?印象良くまとめる方法をご紹介!

社会人

転職面接の自己紹介って何話せばいいの?

好印象を与えるためのテンプレートが欲しい!

こんな悩みを解決します!

✔本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、人生で2回転職活動を経験しています。前職から年収を上げることに成功しました!自己紹介も何回も行ってきたので、自信があります。

✔本記事の内容

・転職面接の自己紹介のコツ

・実際に使ったテンプレートを公開!

この記事では、転職面接で最初に聞かれる「自己紹介」について何を話せば良いのかわからない、テンプレートが欲しいという方に転職成功した僕がご紹介します。

自己紹介から面接官に好印象を与えられるように準備をしっかりしていきましょう!

この記事を読めば、他の記事を読む必要がないくらい全てを網羅していますので、ご安心ください。

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転職面接の自己紹介のコツ

実際に今まで数十回の転職面接を受けてきて、感じた「自己紹介」のコツをご紹介します。

えが
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これを念頭に置いて、自己紹介を考え実践していました!

自己紹介のコツ

・自己紹介は1分〜1分半が目安

・短く、分かりやすい説明を心がける。

・自己紹介開始前に面接を設けてくれたことに感謝する

・順番は、「名前」+「職歴」+「どの部分が貢献できるのか?」

えが
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順を追ってご紹介していきます。

① 自己紹介の時間は1分〜1分半が目安

自己紹介は短いとしっかり伝わりませんし、長すぎても面接官の聞く気を削いでしまいます。

おすすめの時間は「1分〜1分半」です。

私自身も1分半くらいを目標にしており、実際本番では緊張もあり、早口になることもあり1分程度で自己紹介をしています。

自己紹介で話す内容が決まったら、まずは声に出して読んでみてどのくらい時間がかかるのか知りましょう。

長過ぎる場合は、「絶対に伝えたいポイント」を明確にして、他の項目を消す、もしくは少し早口で堂々と話す等の工夫が必要です。

カンペを見ずにスラスラ言えるようになるまで反復練習です!

② 短く、分かりやすい説明を心がける

1分〜1分半が目安の時間であることを前述しましたが、そこで大事なのは「短く、分かりやすい説明をすること」です。

イメージとしては、文章内に「。」の数を多くすることで、聞き手に分かりやすい端的な説明をすることです。

例えば、以下の通り。

私は、前職でインテリア雑貨のメーカーに就職をして、営業職を経験しており、業績でトップを取ることが出来ました。

私は、前職でインテリア雑貨のメーカーに入社しました。

そこでは、営業職を経験していました。

業績につきましては、回りの営業が5〜6件の契約を取るところを2年間で8件の契約を取ることが出来ました。

コツとしては、文章を繋げるのではなく切って伝えることを意識することが大事です。

また、分かりやすく伝えるためのもう1つのコツとして、「数字を使うこと」が非常に重要になってきます。

先程の例だと「業績トップ」を取ったことはスゴイですが、それが果たして「どのくらいスゴイことなのか?」「回りの人たちとどのくらいの差があるのか?」がわかりません。

そこで、「回りの営業が5〜6件の契約を取るところを8件獲得した」と伝えることで、相手も想像がしやすく、あなたをアピールすることができます。

数字は、誰にとっても同じ基準を持つ指標になるので、積極的に「数字」を自己紹介に入れることをおすすめします!

③ 自己紹介開始前に面接を設けてくれたことに感謝する

意外と見落とされがちなこととして、「自己紹介」に意識が集中しすぎて、最初に感謝する言葉をかける人が少ないです。

どんな言葉を伝えればいいの?

面接官から「自己紹介をお願いします。」と言われたら自己紹介をすぐに始めるのではなく、

「今日はお時間を取っていただきありがとうございます。本日はよろしくお願いします。」と伝えます。

その感謝を伝え、自己紹介を始めることで面接官からは「きちんと感謝を伝えることができる人なんだ」と好印象を与えられる可能性は高まります。

もちろん、言ったからと言って、必ず好印象を与えられるかは分かりませんが、言って損はないと思うので言うようにしておきましょう!

④ 順番は、「名前」+「職歴」+「どの部分が貢献できるのか?」

肝心の自己紹介の中身のご紹介です。

自己紹介はシンプルに「名前」+「職歴」+「どの部分が貢献できるのか?」の順に説明します。

名前は大丈夫として、職歴についてですが、「何年に大学を卒業したのか、その後どんな事業を行っている会社に入社したのか」を説明します。

例えば、「私は20☓☓年に〇〇大学を卒業後、人材紹介事業を展開しております株式会社△△に入社し、約3年間法人営業を経験しております。」と言った形です。

その後、その会社で主に「していたこと(仕事内容)・自分の強みと実績」を説明していきます。

例えば、「ご登録をいただいております求職者の方々を主に商社・金融業界の担当者様に、新規開拓にて提案営業を行ってまいりました。」

「業務に関しては、〇〇と△△に強みがあると考えており、(実績)〜を達成することができました。」と言った形です。

そして、最後の締めくくりとして応募した理由を簡単に説明することになりますが、あまり詳しいことを言ってしまうと長くなりますし、転職理由や志望動機と被ってしまう可能性もあるので注意が必要です!

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実際に使っていたテンプレートを紹介!

実際に、僕が転職活動で使っていたテンプレートを紹介します。

全く同じ通りにする必要はありませんので、自分に合う方法を見つけるための参考にしてみてください!

自己紹介のテンプレート

本日は、お時間をいただきまして、誠にありがとうございます。

私は、〇〇と申します。改めまして、よろしくお願いいたします。

私は20☓☓年に△△大学を卒業後、人材紹介事業を展開している株式会社△△に入社し、3年間の間、法人営業職を経験しております。

ご登録頂いている求職者を主に商社・金融業界の人事担当者様に、新規開拓にて提案を行っておりました。

業務に関しては、新規営業経験と数を回す既存営業力に強みがあると考えており、3年間の間で周りの営業が7〜8件の契約を取る所を私は10件獲得し、常時50〜100人の求職者の管理も並行して行っておりました。

今までの経験・実績を活かしまして、御社で活躍できる人材を目指し、応募させていただきます。

本日は、よろしくお願いいたします。

強みに関しては、今まで経験した仕事内容と作り上げてきた実績がどうやって達成することが出来たと思うかを考えると、自然と「あなたの強み」が出てきます!

以上、参考にしていただけると嬉しいです。

自分の職歴と強みに合わせて自己紹介を完成させてみましょう!

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自己紹介から面接官を圧倒しよう!

いかがだったでしょうか?

今回は、転職面接の最初の関門「自己紹介を考える際のコツ」「実際に使ったテンプレート」をご紹介しました。

本業もある中で転職活動する方も多いと思います。そんな方はいかに時間をかけずに、転職活動をすることができるかが重要になっていきます。

自己紹介は要点を抑えて、簡潔に短くまとめることができれば誰でも好印象を与えられるはずです!

あと、ハキハキと大きい声で自己紹介することも大事!

転職してよかったと思える転職先を見つけるために、頑張りましょう〜♪

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